両国にある皮膚科では、患者の肌に合わせた様々な治療が行われています。特にニキビで訪れる患者も多く、医師による適切な処置を受けています。炎症のない白ニキビでも、皮膚科のケアを受ければ症状が悪化することも少なくなり、治癒後のニキビ跡も残りにくくなります。赤ニキビの場合は、主に外用薬としてニューキノロン系の抗生物質が用いられます。

医師の判断で、抗生物質以外の外用薬を使うケースもあります。重度の場合は内服薬にマクロライド系や、テトラサイクリン系の抗生物質を処方します。また両国の皮膚科では、手の甲や足の裏などにできたイボの治療を行っています。これらは、ヒトパピローマウイルスの感染によるイボであることが多く、放置しておくと周囲に感染が広がります。

治療には液体窒素を使用し、イボを凍結させることによって壊死させます。この方法では1週間から2週間に1度、通院することになります。その他、子供に多い伝染性軟属腫ウイルスによる水イボの治療も、両国のクリニックで行われています。専用のピンセットで水イボを除去します。

アトピー性皮膚炎があるような肌の弱い子供の場合、早めに処置をしないと、多くの水イボができる可能性があるため注意が必要です。それ以外の皮膚疾患としては、小児乾燥型湿疹や乳児湿疹、おむつ皮膚炎などを診療しています。これらは全て、健康保険が適用されるため安心です。尚、保険適用外の男性型脱毛症の診察も随時行われており、気軽に相談できます。

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