AEDをレンタルで導入することに決めたら、月額料金だけでなく付属品やサービス内容についてチェックする必要があります。付属していると助かるのがレスキューセットやキャリングケースであり、レスキューセットにはガーゼ・人工呼吸用のマスク・服を切るためのハサミ等が入っています。キャリングケースがついていると、持ち運ばなければならなくなった時に便利ですし、ついていないレンタルの契約になっていると自分で用意しなければなりません。細かなことですが、実際にAEDを使い始めることになった場合には大事なポイントになりますので、必ず契約内容を確認しましょう。

申し込みをした後にどのくらいで届くのかや支払い方法についても確認しておきたいところです。届けられるAEDが新品と中古のどちらなのか、万が一不具合が起きた時にはどのような対応になっているのかも大事になります。解約する場合の手続き方法や違約金についても書かれているはずですので、細かな部分にも目を通しましょう。初めて使う人ばかりなら、読むだけで皆が簡単に取り扱えるような説明サービスもあると便利です。

必要な備品もいくつかあり、収納ボックスやリュック、のぼりのようなものはレンタルではオプション扱いになっていることが多いようです。オプションになっていても必要なものは用意しなければなりませんので、どこに設置するのかを考えながら必要なものを書き出してみることが大切です。

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