AEDは人が多く集まりやすいスポットに必ずと言っていいほど設置されています。しかし、イベント時に普段人がいないエリアで開催したりマラソンなど長いコースでイベントを行ったりする際は、一部の区間でAEDがないことが多くあるためレンタルしなければなりません。工事現場にも必要になる場合があります。レンタルはリース専門の企業があるため、事前に申し込むことで必要と考える場所に設置することが可能です。

設置環境温度は0~50度、企業によってはマイナス5度でも機能する機種を扱っていることがありますが、気温が40度でも地面や建物に反射した熱を加えると50度を超えてしまう場合があります。その際は日陰や簡易ボックスなどを作りましょう。また、AEDはバッテリー式なのでいつでも使えるように充電する必要があります。レンタルといえど定期的に点検をする必要があるため、知識のある方に任せましょう。

AEDは一度使用すると付属のパッドや劣化したバッテリーはレンタル料に含まれていることがほとんどです。ただし、救命医外で開封してしまったパッドは別途料金で交換することが一般的であり、必要な時以外は開けることはおすすめできません。レンタル期間はどの企業も決まっていますが、工事現場のように工期がずれてしまうことがある場所では、多少の融通が利くことがあります。延長したい場合は企業に連絡をしましょう。

工事が終わってから返却することができます。

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